スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
頑張れ!「夢古道おわせ」
4/28に県立熊野古道センターの隣に地域振興ゾーンとして

夢古道おわせ」がオープンされた。

こちらは県立の古道センターとは対照的に

営利目的の施設である。

まだ見ぬ施設であるが、周りから聞く評判は優れず、

参加されている業者からも不安の声が上がっているようだ。

この先テナントで入る業者の士気が落ちれば

当然施設側への影響も大であり、

指定管理者は知恵を振り絞ってもらいたいものである。


実の所、我々観光業も多少の恩恵を期待をしているが

古道センターがオープンされてからを見ても

当店に来られるお客様の中でも関心のある方は少ないのである。

古道客の増えるGW中にどれほどの数字が出せるかによって

市民への当面の期待感を大きく捕える事になるのだろうと思う。


先程、魚屋の帰りに商店街を見ていると馬越峠越えの古道客で

あふれておりしばらく様子を見ていた。

しかし足先はまるで魚の群れの如く先頭に引っ張られる様に

多数の古道客がやはり尾鷲駅に向かっている様である。


当初からの懸念材料に対して策が実行されていない様に思え

まさに「木を見て森を見ず」であり

又その逆も大事であるが焦りとプレッシャーからの

片側に捉われ過ぎた結果でやはり大きな船を動かすには

海原を見渡せる船長が必要ではないかと感じた。


やはり今の我々は「夢古道」に縋るのではなく

自分達の商いに勤しむのが良いのである。


続きを読む
スポンサーサイト
【2007/04/30 16:00 】 | 東紀州の事 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
| home | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。