スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
尾鷲に限らず、やる気さえあれば・・・
時々耳にする言葉がある。


「尾鷲って中途半端・・・」

地元の人達も集客という面でよく言う。




どうしてかと聞くと、

目的があって尾鷲に来ても、天候などで成し得なかった時、

他にする事がないという。


例えば私達もスキー等で白馬村などへ出かけるとしよう。

しかし、悪天候に付きゴンドラは動かない、前も見えないでは

滑る気にはなれない。


急遽、この状態でも皆で過ごせる所を探す事になる。

どうせ食事も取らなければならないし、温泉にでも入り、

ビール工場や、蕎麦打ちでも行くかとなる。

帰りにはお土産センターにでも寄り

帰り道どこか寄る所の情報を探したりする。


古くから観光に歴史のある所はいくつもの選択肢がある。


尾鷲周辺にはそれが足らないのである。


しかし、これを行政の取り組みでやるとなると正直

無理があると思う。

何故なら職員では危機感がないからである。

職員全員と言う訳ではないが

彼らでは、物が売れようが売れまいが、あるいは

お客が来まいが給料が出るし、

儲けても恩恵がないから意識が低くなってしまうのである。


この地域で新たなレジャーを生み出すには

若者の意識が原動力となる。


行政は地元の若者がやりたい事を商売に出来るように

手助けしてあげれば良いと思う。

熱意のある職員は自分達で予算をとって

何か始めれば面白いと思う。

行政、民間の線引きをなくし、お互い対等で取り組んでも

面白いだろう。

結果、そうする事で様々なレジャーが生まれ、

たくさんの若手事業家が出現する。


商売である以上、儲けるという事はとても大事な事なのであるが、

その前に生活が出来るという事を理解さえしてもらう事が出来れば

無理に就職先を見つける必要もないし、自分のやりたい事が出来る。

後は自分の生活に必要な所得を確保するだけである。


自分の店で所得が足らなければ、

忙しい店でアルバイトをすれば良いだけである。


商売を始めるという

敷居の高さ=プライド 

は、なくさなければならない。

格好付けても生活できなければ意味がない。


そうやりながら自分の商売を成功させれば良いのだと思う。

初めから儲かる商売など長続きしないものである。


大事なのは地味に築き上げるお客様との信頼関係である。

キャンプ、BBQ、釣り、マリンスポーツ、特殊スパ、

体験工房、料理、民芸体験、リラクゼーションなど

上げだせばキリがない。


これらのコンテンツを融合させた一日、半日プラン組み立て

を提供できるアソシエーション&コンシェルジュが必要だと思う。

この様な窓口を創り、来客者が無駄なく尾鷲で遊べ、満足しえる

状況を創りたいと思っている。


気付いた者達で頑張っていくしかないのだ。


もっと仲間が欲しい・・・
スポンサーサイト
【2006/08/11 19:11 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
お盆らしく同級生と呑む。 | ホーム | 今日は駅前盆踊り大会でした。
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。