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やっぱり青い唐辛子は辛い!
昨夜から降っていた雨は次第に強くなってきて、

雷は朝まで鳴り続いていた。

現在は国道も通行止めとなり、JRも徐行運転である。

これだけ雨が降ると前回の水害を思い出してしまう。

大した被害が出なければいいのですが・・・


昨日は「は組」の八幡神社祭礼前の懇親会がありました。


一次会は「焼肉なかむら」で

会費分は元を取るつもりで張り切って出掛けた。


「は組」の寄り合いに出るのは久しぶり。


しかし、皆さん良く呑む、良く呑む。

ビールもピッチャーが来るも、ピッチャーボトルが

テーブルに置かれる間もなく空になって帰っていくのが

何度も何度も繰り返される。


更に焼肉、ビビンバ、ご飯とドンドン追加が入っていく


ん~っ、ここは体育会系のクラブか?と思うほどである。

(実際、体育会系そのまんまですが・・・)


ガツガツと呑んで、食べて、笑って一息つく頃には

二次会の話が・・・


続いて半数位の人が二次会に行くことになり、

お店の外に出ると、ちょうどT丸さんが車に乗る所で

そのまま他の団員の方に車へ押し込まれ、

二次会場の「済州」というスナックに向かう。


二次会に参加したのは15名ほどであったが、

席に着くとすかさず「青唐辛子」が出てくる。

青唐辛子は林町の名物なのだ。


T丸さんはこの青唐辛子を親切にも団員の皆さんの口に運んでくれ、

とりあえず、一人3切れ位は続けて食べさせてくれる・・・


辛い物が平気な人にはどうって事ないのだが

それ以外の人種は、涙を流し口をパクパクさせながら

声も出せず喜んでいる。

傍からみれば異様な光景だろう・・・


お店に幾度となく「青唐辛子は置くな」と勧告しているのだが、


青唐辛子食べさせられる⇒水割りをアホほど呑む

⇒ボトルの空き瓶がゴロゴロ転がる⇒お店が¥¥¥



この図式が定義として成り立っている以上

この店から青唐辛子が無くなる事はないだろう・・・


こんなペースで呑んでいるから壊れだす輩も出るし、

トイレも近くなる。


町頭長のMちゃんがトイレに立った。

彼は気が緩んでいたのだろう・・・

すぐにT丸さんが青唐辛子を割り箸に挟んで追いかける様に

入っていく。


可愛そうに小便中はなかなか止める事は出来ず、

チン○ンに青唐辛子を塗られてしまうのだ。


男なら誰でも想像付くと思うが、塗られた側は地獄絵図

のような状態がかなり長く続く


携帯カメラなんで写り悪いですがこんな状態
m01.jpg


あぅ~痛い、イタイ、いたい・・・

m02.jpg


おしぼり氷挟んで使ってもいいっすか?


しかし彼はこの後パンツが擦れるのか、下半身丸出しで

しばらく店内を下半身も涼しげにウロウロしたり、

他の客の横でカラオケ歌ったりと

自由を満喫している。

彼も町頭長として更に一皮剥けたようだ。


青唐辛子を触った手で目やチン○んなど触ったものなら・・・


隣にいたNっちゃんもトイレに行ったが、彼は鍵を掛けたおかげで

チン○ンは免れたが、彼のグラスにはべったりと

青唐辛子を潰した汁が塗られた。


シートに画鋲、バイクのブレーキレバーに画鋲、

靴の中に残飯、済州の青唐辛子・・・

悪戯好きが多いのも林町の特徴。


こんな感じで林町は祭りまで楽しく続いていきます。
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【2006/08/27 15:01 】 | 東紀州の事 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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