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メイチいただきました!
先日、紀北町の「いつ樹」の亀ちゃんから

メイチ」が入ったと連絡があり、

すぐにE本さんに連絡をとったのだが

返事は二つOKで、夕方から出掛ける事にした。


用意してくれていたメイチは800g程の良型である。

二人で食べるには多い位だが

刺身と薄造りで頂く。

少々値の張るものだが、旬の内に年一回は食べておきたい物である。

水槽の中を見るとメイチが一匹待ちくたびれたような

様子でこっちを見ている。

小さなイセエビが一匹、ネットに入れられ浸けられている。

お店で出すような商品ではない。

ここのあやこは市場に揚がる小さな奴をこの水槽で飼っている。

こいつはペットのチビ太である。

チビ太は種類は変わっても名前はそのままである。


おっぱい星人の亀ちゃんとメイチ(目市)君である。

meiti01.jpg


meiti02.jpg


このメイチも亀ちゃんに手に掛かればあっという間に

こんな感じに・・・

meiti03.jpg


ビール一杯呑む間に出来てしまった。恐れ入りやす~


早速、刺身からいただく。

旨い、美味い、ウマイ!!!

繊細な香りと臭みの無さが良い。


醤油なしで味を覚えるかのごとくゆっくり噛み締める。


あれこれE本さんと話しながら食べていると

他のお客さんもメイチが食べたいと言っている。

でもあいにく、私達が一枚卸してしまったので

今日はもう無いのである。


やはり、ついメニューの中にあると頼みたくなるのだろう。

他にも何名か注文を断られていた。



いつしか話も「男と女」の話になった。

今度のウチのH/P更新と共にE本さんが

コラムを書きたいと申し出た事からこの話になった。


タイトルは「酒と魚と事件と女」です。


旬の魚、紀州の裏事情、エロスなど

夜の夜話として書き綴ります。


話の中から高島礼子が段々綺麗になってきたという話から

ドラマの「結婚できない男」の話になった。

先日、私と城君が他の人のブログをみて

「おっ!更新しているな!」

等と言っていると、後ろからE本さんが

「お前、結婚できない男の阿部寛みたいだぞ」と、ぼそり・・


ぎくっ! はっ・・・まさにそのままだ・・・


少し反省し、これからの行動はあのドラマと比較しながら

気を付けて行こうと思った。



E本さん曰く

「どんな状況になっても、信用してついてくる様な女を

  嫁にせなあかん。自分を犠牲にしてでもあなたの為なら・・・

   という女はおるやろ?」

これに対し私とお店の亀ちゃん、珠子、あやこが一斉に

「そんな奴は今時おらん!!!」

と意見一致。E本さんだけは

「そうかなぁ・・・」と不満気である。


私が「E本さんの頭に髷が見えてきたで・・・」と言うと

E本さんが、「そんなに古いか?」とまだ納得いかぬようであった。


口先だけで「愛している」なんて言っているのは

愛情の不安からである。慰めのような言葉に聞こえてならない。

愛とは表現しがたい物であり、相手の愛を見抜く力も必要であるが

愛を感じられれば良いのだ。「愛と幸せ」似て非なるものである。


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【2006/09/07 15:19 】 | 東紀州の事 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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