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テルとアルのへなちょこ珍道中②(熊野古道)

今日は朝から雪が舞う程

寒い~(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)
DVC20004.jpg


昨日こんなに降っていたら

古道は歩けなかっただろうなぁ(* ̄ー ̄*)ニヤリッ



昨日の続き・・・


昼食後、岡本さん に向井まで

車で送って頂き、

気合を入れて歩き出すことに・・・


入口に備え付けてある

を拝借して調子よく進んでいく。


朝とは違い体も楽だが、

ここは距離も長くきついコースである。

DVC20011.jpg




籠立て場にて一休み

やがて、最大の難所「七曲」に差し掛かり(°◇°;) ゲッ

気合を入れなおして登り始める。


半ば位迄来た所で

しばし休憩・・・

午前中の疲れもあってか

無理せずゆっくり登る事に・・・

ここはきつい~(・ε・)ムー

でも、馬越~天狗倉山間に比べれば

こちらは距離はあるがそれ程急峻ではない


何度か小休憩を入れ、

二人共息を切らせながら

何とか登りきった所で

しばらく休む事にOo。(・。・*)y-~~ プハー

DVC20012.jpg


ここからは大した昇りもないので

荒神堂迄は楽に行く事が出来る。
DVC20014.jpg

荒神堂にて記念スタンプを押し、写真を撮るアル。

再び歩き出すと

面白い石を見つけた。w(°0°)w オォー
DVC20015.jpg

まるで、が石を摑んでいる様に見える。


よく見ると、根が石に喰い込んでいる。

というか、石が長い年月を掛け

侵食され根の所だけ綺麗に凹んでいる。


アルもみたいだと感心していた。


ここからすぐの所で江戸道と明治道に分かれる。

分岐点の所に見晴台がある。
DVC20017.jpg


このすぐ近くにある桜の森に立ち寄る為、

我々は江戸道の方に入る。
DVC20018.jpg

江戸道に入ると左手側は

椿が立ち並ぶ。

まるで椿園の様である。


桜の森に着くと絶景に出会える。

下の写真は尾鷲方面
P1000009.jpg


P1000007.jpg

上の写真は九鬼方面

下の写真は三木浦方面
P1000008.jpg

天気の良い日は、伊勢志摩も見る事が出来る。

アルも絶景に見とれていた。
P10000014.jpg

ここは、芝生になっており、
P1000006.jpg


見晴台もあるので影の部分も出来るし

お弁当を広げて食べるには良い所だ。


ここでのんびり休憩していると、

二人組みの方がやって来た。


どっかで見たような・・・


午前中に馬越峠速水さんと一緒にいた人達である。

この方達は林業関係の雑誌の方で取材にやって来たらしい。


我々は一足先に出発する事にし、元の江戸道に戻る。


ここからは一気に長い距離を下る事になる。

しかし、足場も悪く思う様に進まない。ヾ(;´▽`A``アセアセ


この辺は所有者が三重県になります。

道も狭く雑木林が多い。
P1000003.jpg

雑木の方が紅葉もあり

こちらの方が私は好きである。
P1000001.jpg

江戸道明治道の合流点に着いた時は

二人共、もうヘトヘトでした。


しかし、帰りの汽車の時間までもう40分しかない(*ノω<*) アチャー


競歩状態で名柄一里塚を抜ける。(((((;゚ー゚)


国道に出たが残り10分しかないε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!


それでも何とか歩き続けるが

国道から駅に入る所で汽車の出発する音が・・・(T-T )( T-T) ウルウル



次の汽車の時間まで1時間40分もある。(°◇°;) ゲッ


もう日も暮れ、このまま待つには厳しい(TωT)


誰か迎えを呼ぼうかと考えていると、

この近くで働いている友人がいるのを思い出し、

すぐ電話を入れる。

私 「もしもし、今日尾鷲に何時ごろ帰る?」
友人「ちょうど今から尾鷲で会議あるもんで
   出るとこ。」
私 「マジ!尾鷲まで乗っけてって」
友人「かまんけど、どこにおるん?」
 ・
 ・ 
 ・
 ・
待つこと10分・・・

友人の車がやって来た。

助かったぁ~。:゚(。ノω\。)゚・。(感激)

尾鷲に着く間、事情を話しながら

来ましたが、クタクタの私達は

尾鷲に着いた頃にはすっかり

灰の様になっていました。


しかし、鷲下に車を置いてあるので

取りに行かねばならず、これまた

違う友人にお願いし、送ってもらいました。

友人達に感謝、感謝である。



これからまだヤーヤ祭りの町会議があり

家に着いた頃にはフラフラヨレヨレでした。


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【2005/12/22 19:50 】 | 熊野古道歩いてみました | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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