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テルとアルのへなちょこ珍道中①(熊野古道)

昨日の約束通り、9時にアルを迎えに

岡本酒屋へ、


しかし、アルはお風呂に入っているらしく

待つ事に・・・(*ノω<*) アチャー


待っている間、岡本さんから

コーヒーを入れていただいた。ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ


世間話をしているとアルが用意を済ませ

出発することに・・・



アルの要望で挨拶したい家があるので

隣町の「みんぜん」という酒屋さんに

寄って欲しいとの事。



アルも気を使ってか手短に挨拶を済ませ

馬越峠の入口(鷲下)に向かいました。


今日は平日だし、最近寒い日も続いているので

歩く人も少ないだろうと思いながら歩き出す。


やはり歩き始めは体も慣れていないのできつい

アルの事を考えて早めに休憩を取ることにした。

DVC20002.jpg


これは夜鳴き地蔵
DVC20003.jpg


興味ありげに水を飲みながら見るアル。


しばらく歩くと林道との交差点に

速水林業の速水さんの車が停まっている。

近くで現場でもあるのかな?と

思いながら、歩いていると

前から速水さん達が歩いてきた。

連れている人達はハイキングで来られている様な感じではなく

一人は大きなカメラを持っている。

何かの取材だろうと思いながら簡単に挨拶を済ませ

茶屋跡を目指して歩き出す。



茶屋跡でしばし休憩・・・/span>

アルはガイドブックにスタンプを集めるようで
 
スタンプを押している。

石碑の前で撮ろうと言うと

「ISIROKU O.K! 」

と、アルが言った。

「ISIROKU?」 ∑(。・Д・。)アン??????????
DVC20005.jpg

尾鷲には石六という墓石屋がある。(。゚ω゚) ハッ

ジョークなのか?

誰が教えたんだ?


とりあえず指摘はせず、天狗倉山の登る事に


ここからは、キツイ登り道が続く

アルが遅れだしてきたので気を使いながら

ゆっくりと登っていく。
DVC20006.jpg


子供の頃から釣りなどで磯場で遊んだり

スキー場等で雪道等滑りやすい所を

良く歩く私なんかには

あまり不整地を歩くのに苦にならないが

普段、歩き慣れていない人にとっては堪えるのだろう。


頂上付近は風が強い。

しかし、最近の運動不足からか頂上に着いた時には

声も出ない位 しんどかった~


これは、尾鷲側

DVC20009.jpg
 

ここからの景色は絶景である。

頂上には大きな岩があり、

この岩には梯子が掛けてあるので

登ることが出来ます。


少し休憩してから二人で登る事に

こちらは海山側
DVC20008.jpg


大台ケ原の尾根には雪が積もっています。


景色をじっくり堪能し頂上を後にした。

尾鷲側に降りる道は比較的楽だが、

下りの方が体への負担が大きい。
DVC20010.jpg

焦らず、ゆっくり降りることに

馬越から北浦までは墓地の中の道を通ります。

墓石を見るたびに、

「ISIROKU」「Many ISIROKU」

と言うアルに

石六はお店の名前、これは墓石だよと伝えてみたが

伝わったかどうか微妙である。ヾ(°∇°*) オイオイ

笑いながら北浦に付いた頃には

ちょうど12時でした。



鷲下から北浦まで天狗倉山経由で

2時間30分掛かりました。




昼食は、「スケール」という喫茶店で取りました。


午後からは八鬼山です。


体力が不安だ~

続きは明日書こうっと

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【2005/12/21 23:18 】 | 熊野古道歩いてみました | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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