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矢来組み
今日は昨日の続きで、朝からヤーヤ祭りの準備


祷屋の前に矢来を組んでいきます。


矢来とは、ヤーヤの練り合いは一般道路で行われる為、

民家などを破損させたり、練り合いに観客が巻き込まれ

ない様に防護する為のものです。


「詳しい ヤーヤ祭りの詳細はこちらから

ちなみに省略したヤーヤ祭り  の動画はこちらから観れますよ」



今回も生木の通常より太い木で矢来を組みましたが、

これが結構重くて大変。


50人近くの人が集まったおかげか、

この重い木も組んでいる時は、人手があるのでそう苦になりません。

yarai3.jpg


とりあえず組み始めはこんな感じです。

あ~でもない、こ~でもない」と言いながら

最初の一組に時間が掛かります。

yarai4.jpg


でも、これが決まると後は「右に習えっ!!」て感じで

ドンドン進んでいきます。
yarai5.jpg

yarai6.jpg



そうこうしている内にもうお昼。

粗食ですが、お昼を頂きお昼からもう一踏ん張り。


お昼からは継ぎ目の養生。

yarai7.jpg

yarai8.jpg



木と木の連結はバンセンで括りますが、

このままではぶつかった時に怪我をするので、

この上に布を巻き、更に縄を巻いて養生します。


ちなみに一番頑張っていた人?!。

yarai9.jpg


顔は怖いが優しく真面目な人です。

これが結構時間が掛かり、半分も終わる前に

神楽の顔見世がやって来た。

yarai11.jpg


この神楽は矢の浜町の神楽で各祷屋を廻ります。

yarai12.jpg


祷屋で一舞いして頂く為に皆、作業を止め拝見します。

yarai14.jpg

yarai21.jpg

yarai18.jpg

yarai19.jpg

yarai22.jpg



そこへ薙刀振りの顔見世も終わり、祷屋に帰ってきました。

yarai13.jpg


彼は今年10歳(小学五年生)です。


普段は甘えん坊の彼ですが、薙刀振りの衣装を着ると

勇ましく見えます。

と言うか、勇ましさと可愛さを融合させるのが

薙刀振りに相応しい為、とても似合っていました。


神楽の舞いも終わり又皆さんゾロゾロと自分の持ち場に帰り

作業開始です。

なんだかんだと時間が過ぎ、私は三時頃から賄場(かいば)

の仕事を始める。


慰労を兼ねての夕食の準備です。


と言っても、精進中なので獣肉はないので

刺身とおつまみ程度ですが・・・


結局、矢来組みも五時過ぎまで掛かってしまいました。


私は店もあるのでここで帰って来ましたが、

他の人達はこのままAM12時まで神守です。


ヤーヤ祭りまで後二日。


頑張ろう!!! 

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【2006/01/29 23:13 】 | 尾鷲の祭り (ヤーヤ祭り、八幡神社、その他) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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