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獲ったど~!!!(イガミ釣り③)
今日も懲りずにイガミ釣りに出掛ける事にした。

朝五時過ぎに川端渡船の船着場に行くと連休最後という事もあってか

釣り客もそう多くはない。

他の皆さんは全員グレ釣りの方達ばかりなので、

イガミ釣りの私は一番最後に降りる。

sabaru01.jpg

夜明けの海も気持ちが良い。

焦ることも無く仕掛けを作り、「今日こそは!」と願をかけ

仕掛けを投入!!!

後は待つのみ・・・


のんびり景色を見ながら朝ご飯を食べる。

ピクニック気分である。

sabaru02.jpg


良さそうな場所であるが、波がきつく仕掛けが流れるのも早い。

タナも目の前ですら竿一本位の差があり

この境目をコマメに探ればヤツの居る確立は高そうである。


しかし期待とは裏腹にアタリが来ない。

九時ごろ船頭が戻ってきてくれて、場所を変わる事にした。


先程とは違い、波の少ない所だが

周りに瀬がたくさん沈んでいるのが見え、浅そうである。

船頭に教えてもらった通りに仕掛けを入れ

周辺の瀬を探ってみるもアタリも出ず、

足元に仕掛けを入れちょっと休憩・・・


足元の浮きを見ると小さなアタリともとれる様な動きが・・・


慌てて合わせるも乗ってこない・・・

仕掛けを上げると餌が少し齧られているが

餌とりのフグだったかと思い、気を取り直して同じ所に入れてみる。


すると、またもや小さなアタリが来た。

タイミングを見て大きく合わせてみると、

ガツンと根がかりの様な感触。


溜息をつきながらスラックラインをギリギリまで巻きとり

大きくシャクろうとした時、グングンと引き始め

竿がグイグイ引き込まれていく。


ようやくヒットした喜びを噛み締めながら

強引に引き上げようとするが、なかなか浮いてこない。

竿のタメに限界を感じ出してきたので

リールのドラグを少し緩めると一気に糸が出て行く。

「この引きはひょっとしてイスズミか?」

と、嫌な予感が頭をよぎる・・・


しかし、ここは沈み根が多く瀬の裏に入られるとやっかいなので

ドラグを絞め直して強引に竿を立てる。


引きを様子見ながら何度か繰り返し、ようやく浮かす事が出来た。

良型のイガミである。


玉網を用意していなかったので波に合わせて足場に乗せようとした時

又、根に向かって走り出した。

これ以上リールのドラグも緩められない・・・

磯竿の3号が真下に面白い程よく曲がり、ラインが引き出されていく。

仕掛けを頑丈にしてあるので更にドラグを絞り竿を立てる。


奴もようやく観念したのか口を大きく開けて浮いてくる。

先程の様に又走られると厄介なので

一気に波に乗せ取り込もうと

目一杯竿をタメて波打ち際へ寄せ様とした瞬間

私の頭の上で「バキンッ!」と弾ける様な大きな音が響いた。


「やってもうた・・・」と頭が真っ白になったが

このままでは目の前までやっと引きあげたイガミに逃げてしまう。


竿が折れた時にラインが切れてしまっていた。


又、先程の様に走られては逃げられてしまうので

慌ててラインを摑み、形振りかまわずイガミを摑みに行く。


幸い奴はこっちの事情など知らずに観念したままの状態。

なんとか捕まえる事が出来たが膝まで浸かってしまった。

良型のオスである。

matumoto01.jpg



イガミは大体オスメスつがいで居る事が多いので

同じ所にもう一本の仕掛けを入れる。


折れた竿は古い竿でまだ良かった・・・

竿の真ん中か折れ、先の部分は後ろに吹っ飛んだのだろうか

見つからない。


濡れた磯靴を脱いで乾かす。


同じ所を攻めてみるがアタリは出ず、あきらめて違う瀬の周辺を探る。

しかし、この後続かずに結局一枚の結果となった。



帰りに新宮屋に寄って計測してみると45cmであった。


次は50cmオーバーを期待しよう・・・
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【2006/10/09 23:44 】 | 竹美の釣行記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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