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昨夜はO君達と夜の街へ
最近は、なかなか日々の忙しさからPC前に向かっても

書き込むのが億劫になっていた。


昨夜は知人のO君に誘われ仕事が終わってから、

「割烹いちりき」に出向いた。


店内にはO君の同級生で、U君、I君の三人が機嫌良く呑んでいる。

I君とは初めての顔合わせで自己紹介をする。


I君は小学校の教諭をしているとの事だったので

最近、Windさんの所でも問題になっているような

学校での問題について興味もあったので色々と話をした。


まだ、尾鷲のような田舎では学級崩壊迄に至るような大きな問題は

ないが、昔と違い生徒、父兄に対する配慮が難しくなっているのも

現実であり、私達の年代の子供の頃は人格形成は家庭で育まれ、

教育に関するものは学校、担任の指導に

親が一任する様なものであった。


大体、学年に一人位は怖い先生がいて、

この先生が出てくると、この辺が限界でこれ以上やれば怒られる。

と、子供は判っていたのだが

最近の子供達は自己主張が強く、学校側も主張を受け入れる等と

問題を先延ばしする様な行動を取りたがる。


以前、私の知る某先生は

「やりたくない事はやらせなくて良い。出来なくなっても構わない。

本人がやるかどうかの問題で、強制させてはいけない。」

と言うような事を言っていたのを思い出した。

私はこれを聞いたとき何か違和感を感じた。

大儀を縦に保身の意見の様に感じたのかもしれない。


昔とは違い、高学歴を持つ父兄が増えてきており、

先生という職業が昔と価値観が違ってきている。

親が先生を馬鹿にし、子供はその影響を受けてしまう。

先生が父兄を避けるようになっているようにも思え、

先生は子供ではなく、父兄を見ている様に感じる。


しかし、文化省、県、市教委の複雑な組織作りの中

理不尽な環境の中、現場で右往左往している先生もいると聞く。

法令、指導法等を、その場しのぎの対策で施した結果でも

あるように思える。


尾鷲の様な田舎だからこそ事が大きくなる前に

見直さなければならないのかもしれない。

もっと、詳しく聞きたい事もあったが又の機会にする事にした。

ヤイト」の造りを熱燗で頂いていると

若が「食べてみて」と「タカベ」の干物を焼いてくれた。

この辺りでは「タカベ」の干物を口にすることはないが

若曰く「漁獲は少なく評価も低いけど、美味しい」という。

最近、いちりきの若も新しい商品作りを試みている。

これからどんな物が出てくるかが楽しみでもある。


I君と談義をしている間にすっかり酔っ払ってしまったのだが

O君が目を輝かせ、「次いくで、次!!!」

と張り切っているので、河岸を変える事にした。


三件目でO君の先輩と言う人に会った。

彼はTさんといい建築関係の仕事をしている人で

話をするのは初めてだが楽しい人であった。

選挙の話で盛り上がったり、これからの尾鷲の町造りの事など

Tさんの考えている事を教えていただいた。

Tさんの様に表立ってあれこれ言わずとしても

これからの事をしっかり考えてくれている人に会うと嬉しくなり

私も良い加減よっていたせいか、良く喋った。

朝の仕事も早いから早く帰ろうと言っていたのに

結局遅くなってしまった。

人の考えている事を聴くのは楽しい・・・


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【2006/11/23 15:10 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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