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市議会での事。
今回、某地方新聞で知人のE本さんが議会内容を書いている。


昨日の新聞では見出しに非常に目を引くタイトルが書かれていた。

普段の記事では議会内容というのは感じ取りにくい物であるが

彼は堂々と書き綴った。


一昨日はO君の一般質問であったのだが

地元の事と言う事もあり、彼にしては珍しく

かなり感情的な一般質問となったようだ。


しかし、簡潔にまとめる新聞ライターの書き方の中で

内容を伝えやすく書くのは難しい物であろう。


議員が熱心に原稿を増やし質疑時間が長くなればなるほど

紙面に伝えにくいと言う逆効果も出てくる。

私達市民はその様な事を理解せず、ただ新聞を読んで

誰が何を言っているか感じ取るのがほとんどであり、

実際の議会で話している事と、記事の筆調とでは

温度差が生じているのも事実であろう。

その点E本さんの書く記事は、話の流れがわかるので

議会内容が解り易い。


でも、こんな事書いてもいいの?と思う事が・・・

「○○川の水質に問題がないと言うのなら

 市長、職員はその川の水でご飯を炊いて食べてみろ。

 そういう見解なら、合併浄化槽からの排水でも同じだろう

 あなた達はその水を沸かしてお風呂に入れますか?

 あなた達は自分の子供達にその水を飲ませられますか?

 あなた達はその水で歯を磨けますか?

 出来ると言うのなら、明日から私が水を汲んでお届けしますよ!」


ここまで言う議員がいて、それを伏せずに書くライターが

いても良いと思う。


昨日の記事を読んだ方は、今までの紙面で伝えられている

彼の像とは違うから、O君に対しての見方が

良くも悪くも変わる事であろう。



私も傍聴席に座ってみたいと思う。



皆さんも時間のある時に膨張してみてはいかがですか?



この様な事が身近で出来るようになり、

少しづつであるが、今、私達がやろうとしている事に

近づいている様に感じた。

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【2006/12/14 20:18 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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