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早速、「夢古道おわせ」へ
今日は朝からあいにくの雨でお客様も少なく

のんびりとしていた。


お昼頃友人のO君から電話があり

「お昼食べたかな?

  夢古道へ食べに行って見やへんかな?」

と言うので早速出掛ける事にした。


行く途中の車内で

「こんな日こそ集客のチャンスやろで

  もう売り切れとるかもしれんなぁ」

等と話しながら夢古道に着くと噂通りの閑散振りである。


建物の中に入るが狭い建物の中に商品がたくさん置かれており

歩くにも気を使う始末の陳列で

立ち止まる事すら周りに気を遣わなければならず、

これでは最近主流の陳列法に慣れている消費者にとっては

息苦しいであろう。

来客もいる中、お昼時であるが関係者や役員は掛け声の一つも出さず

狭い店内で我がもの顔で立ち話をしていたりと

お客に対する配慮が感じられない。

一体オープンまでに何を勉強し、教育されてきたのか解らず

不安感が募る。

バイキング形式のレストランを利用するが

料金は1200円で20種類程の惣菜

(和え物やら薫物、漬物など)が並べられているが

トレイを置く所がなく常にトレイを持ったまま

廻らねばならず子供や老人では片手で重いトレイを

持ったまま商品を取っていればひっくり返すのがオチである。

誰でも気づく様な事を改善せず平然と商いをしている驕りに驚く。


しかも、メニュー内容は確かに地元の人達が食べる物ではあるが

味付けも薄くよく言えばヘルシーであるが悪く言えば味気がなく

「美味しくいただきました」と言う言葉が出てこないし、

1200円の対価としては乏しく私的には800円が妥当であり、

地元民からのおもてなしと言うのであれば

500円でも十分元はとれるし、その方が良いのではないかと思う。

自分達で出来ないのであればフードコーディネーターを

初めから導入しプロデュースしてもらうべきでは

なかったのだろうか?


食べ終えて外に出ると後輩のG君が雨の中露店のテントで

干物を売っていたので傍で話をする。

他の業者はGW期間中というにも関わらず出店もせず

賑わいとは程遠いものであった。

雨の日ほどこういった施設の利用度が上がるはずなのに

雨の日が多い街尾鷲と唄う割には雨の日の事を想定していない

疎さにも呆れてしまったが可哀相なのは今の状況に

追い込まれている業者である。

この場にいても寛げる雰囲気は無いので

O君と街中の喫茶店に移動した。


本当の賑わいの姿になるのはいつの日になるのであろう。


今日感じた事を本音で書いてしまったが

まだ細やかな事はたくさんある。


経営サイドにしてみれば外野から言われるものほど

悔しいものはないものだが実行されてないのは現実であり、

もう一度冷静に接客、販売に対する事を見つめ直し

やり直しは効かない状況という自覚を持って早急に改善して欲しい。


頑張れ「夢古道おわせ」!!!
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【2007/05/01 20:47 】 | 東紀州の事 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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