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海上自衛隊 第41掃海隊が寄港しました。

先日、海上自衛隊の第41掃海隊が尾鷲港に寄港し、

体験航海が出来るという事なので

見学に行ってきました。


市場横の岸壁に「のとじま」と「つのしま」が

2隻並んでおり天候が悪い中でしたが

たくさんの人が見学に来ていました。


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体験公開は「のとじま」で行なわれるので

早速、乗船し甲板に行ってみました。

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20mm機関砲も装備されています。

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機雷処分具のPAPも一つは整備中でした。

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FRP製の煙突

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躁艦室には艦橋盤情報処理コンソールが設置されています。

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いよいよ、体験航海に出発です。

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隊員により機関砲の説明が始まると

沢山の人が集まってきました。

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子供から大人まで人気の装備品ですね。

カッターで浮上させた機雷を爆破処分する時に使うようですが

200mほど離れるとなかなか当たらないと

隊員の方が洩らしていました。




隊員によるパフォーマンスもあり

子供達も喜んで手を振っていました。

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「のとじま」について

平成11年3月に「すがしま型」掃海艇の2番艇として就役。

新型の情報処理装置において各種センサーを統合し、

機雷探知器、機雷処分具及び自動躁艦装置を一元管制します。

作戦海面において静粛化(音響管制)の教化を図る為、

電気推進器を2基搭載し、大陸棚程度の水深に敷設された機雷の

捜索及び処分が可能な中型掃海艇です。

また、護衛艦や一般商船と大きく違う点は、

磁気を感じて爆発する磁気機雷から艇の安全を確保する為に

船体は木製とし、エンジン等はアルミ合金を使用する事により

磁気を帯びないような設計となっています。


「掃海艇」についてはコチラを参照下さい。

「掃海艇すがしま型」について詳しくはコチラから


今現在、戦争の無い日本にとってはピンとこない作業ですが

他国の戦争においても、終結後には安全確保のため

協力要請のもと参加する危険の伴う作業であり

洋上での過酷な任務に耐えて頂いている事は

一般人にとってはありがたい事だと感じました。



帰港中に出航していく海上保安庁の「すずか」と

すれ違いましたが、国防と保安によって

この国は守られている事を再度認識させられました。

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【2010/05/25 19:54 】 | 東紀州の事 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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